親等とは?改めて説明します。

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今日は親等についてです。

親等の数え方って、どこか難しく感じる事はないですか?

私はこの仕事をするまでは、いつも複雑に感じていました。

まあ、そんなに親等を数える機会もありませんでしたが。

そこで、図解を使わず少々親等を説明しようと思います。

まず、実の親は?

1親等。

この辺はイメージしやすいですよね。

では、子供は?

こちらも1親等。

うん、これもイメージしやすい。

じゃあ、おばあちゃんは?

2親等……。

ちょっと自信が無くなってきますが、まあまあ、この辺も大丈夫ですかね。

うーん、それじゃあ兄弟は?

えっ?親と同じように一番近いし1親等?

あれ?2親等?

以前の私は、既にここから、訳が分からなくなってきていました。

従兄弟は?

……。

叔父さん、叔母さんは?

……。

と言った感じです。

正解は兄弟が2親等。叔父さん、叔母さんは3親等です。

では、一気にいきます。

ここからは簡単に考えましょう。分かりやすくするために曾祖母とかは言いません。

まず、自分の親は1親等。

おばあちゃんは2親等。

ひいおばあちゃんは3親等。

この調子で、

ひいひいおばあちゃんは4親等。

ひいひいひいおばあちゃんは5親等。

もちろん、おじいちゃんも同じです。

では、下の世代に移ると。

子供は1親等。

孫は2親等。

ひ孫は3親等。

ここからも玄孫とは言いません。

ひ孫の子供は4親等。

この調子で。

ひ孫の子供の子供は5親等。

という形です。

こう見ると、ここまでは分かりやすいですかね。

ややこしいのは、上の世代の子供に当たる人達です。

でも、これも順番に数えると意外と簡単です。

兄弟は2親等と先程書きました。

この数え方は、

親が1親等ですので、その親の子供が自分の兄弟ですから、親から1つ下の世代に下りるので……。

1(親)、1つ下りて、2(兄弟)と数えて2親等となります。

では、その勢いでいきましょう。

兄弟の子供は?

つまり、甥、姪ですね。

これは、親から1つ、2つと下りますので、

1(親)から1つ下りて、2(兄弟)からもう1つ下りて、3(甥、姪)の3親等。

では、叔父さんは?

叔父さんは、自分からみると、おばあちゃんの子供なので、おばあちゃんまで世代を上げて、1つ下ります。

というわけで、

1(親)、1つ上がって2(おばあちゃん)、から1つ下りて、3(叔父さん)の3親等。

もちろん、叔母さんも同じです。

では、従兄弟は?

つまり、叔父さんの子供です。

そうです。

3(叔父さん)の子供なので、1つ下りて、4(従兄弟)の4親等です。

どうでしょう?

自分の親の親の親の親……といった形で上がるか、子供の子供の子供の子供……といった形で下がるかする毎に、1親等ずつ増える。

この事を基本として後は、上がると下がるを組み合わせて数えてみて下さい。

ちょっと最後が雑な説明になってしまい申し訳ありません。

ちょっとでも参考にして頂ければと思います。

ではでは。

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